バイク選びのポイントその2

トートバッグを使いこなそう

 トートバッグは、ストーンとしたずんどう型で口が広く、マチがついた、収容力のあるバッグです。

 

 出し入れしやすく、ちょっとしたお出かけでは欠かせないバッグですが、たくさん入るので、つい入れすぎてしまってパンパンになったり、必要なものが見つからず、ごそごそ探し続けたりといったことになりがちです。

 

 バッグがパンパンに膨らんでいるのは、ちょっとみっともないものです。

 いつも使うものを入れても、少し余裕がある程度の大きさのトートバッグを選びましょう。

 

 トートバッグの中から必要なものをすばやく見つけ出すコツは、バッグの中のポーチの活用にあります。

 

 ペンや手帳などはビジネスポーチ、定期券やハンコなどはマネーポーチ、飴や化粧品は化粧品ポーチなど、用途別に分類しておけば、バッグを変えるときも、バッグから物を出すときもスマートです。

 

 バッグの中身が見えたときも、整頓されていてきれいですね。

 

 おしゃれにトートバッグを使いたいときは、チャックがついているものを選ぶと、見栄えがいいようです。

バイク選びのポイントその2

お目当てのバイクと対面したら、バイクから少し(2mくらい)離れて、横から、前から、斜めから全体のバランスをチェック。あんまりパッとしない印象をもったら、それは案外あたっていることが多いようです。

次に近づいて全体のサビ、傷、凹みをチェック。中古だから傷なしバイクはあり得ませんが、重要な箇所の傷は要チェック。全体的なチェックの後には、実際にバイクにまたがること。自分の身長にあったものかどうか等の「体感」チェックは重要です。

次にエンジンをかけます。もしエンジンをかけさせてくれないお店だったら、そのお店かバイクは黄信号かも。しかし、エンジンをかけることで店の人は「購入してくれる」と思ってしまうものですからむやみにやるのも、という話もあります。

エンジンをかけてのポイントは、エンジンがかかりやすいかどうか、エンジン音に異音はないか、安定しているかどうか、オイルの漏れはないか、マフラー(排気)に不備はないか等々のチェックです。

その他、ブレーキのきき具合、タイヤの溝、ライトが切れてないか等。バイクのカッコよさのみならず、安全走行に必要な部分のチェックも重要なポイントですので、お忘れなく。

チキンラーメンとは

チキンラーメンとは、日清食品が販売しているインスタントラーメンの一つで、正式名称は「日清チキンラーメン」。

チキンラーメンは、1958年に日清食品創業者の安藤百福が量産インスタントラーメンとして開発したものです。インスタントラーメン自体は、このとき既に開発されていましたが、商業的に成功したものとしては、チキンラーメンが最初のものとなります。また、チキンラーメンの成功により、それまで「支那そば」「中華そば」と言われていたものに対して「ラーメン」という呼称が定着しました。

チキンラーメンは油で揚げた麺に既に味が付いています。このチキンラーメンを丼などに入れ、熱湯を注いでフタをし、3分ほど待てばもう食べられる――この手軽さが受け、チキンラーメンは大人気商品になりました。そして今も、チキンラーメンの人気は健在です。

バリ流食事マナー


バリの日常生活には、イスラム教やヒンズー教の教えが深く根付いています。当然それは食事のマナーにも大きく影響しています。
バリを訪れた際に注意しなければならないことのひとつとして、左手の扱い方があります。左手は「不浄の手」です。握手をしたり、左手で小さな子どもの頭をなぜたりすることはご法度です。食べ物を持つことも避けるべきです。
インドネシア料理の食べ方は、フランス料理のようにナイフやフォークをきちんと使うといった肩肘をはる必要はありませんが、フォークとスプーン、ときには手を使って気軽に、楽しく食べるのは基本です。ただし、あくまで手は「右手」ということを忘れずに!フォークとスプーンの使い方は、スプーンを右手にナイフ代わりにします。左手にはフォークです。料理はスプーンで切ればいいのです。料理を口に運ぶときには、フォークの背に料理を載せるようにします。インドネシアの料理を食べていて思うこと! 手で(右手)食べると本当においしい!!
料理は味覚、臭覚、視覚、そして舌触り・歯ごたえ・・・そしてもうひとつ、手の感触もあったんだな、と素朴に感動しますよ! 自分の手で食材の感触を生で味わう感覚をもう一度取り戻してみるのもいいものです。
あくまで楽しく、いっしょになった人たちとわいわいがやがや時間をともにする楽しさを満喫することがいちばんのご馳走であり、いちばんのマナーかもしれませんね。

セレブ(セレブリティ)とは

 「セレブ」という言葉は、近年日本でもよく聞かれるようになりましたね。

 「セレブ」とは、英語の「セレブリティ(celebrity)」の略語です。

 「セレブリティ」は、元々は「有名人」を指す言葉でした。

 しかし、現代の日本では「セレブリティ」は、多くの場合、「金持ち」「優雅」といったことを指して使われることが多いです。具体的には、政治家を皮切りに、大富豪、アーティスト、作家、デザイナー、俳優、スーパーモデル、スポーツ選手など、経済的に裕福で、優雅な生活を送っている、マスメディアでの露出の多い人が主に「セレブリティ」と呼ばれています。

 「セレブリティ」は、今では欧米でも、日本のような使われ方をしていますが、もちろん元来の使われ方もしています。例としては有名な犯罪者の形容に「セレブリティ」が使われるというケースがあります。